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地味に悲しいお知らせ

去年の夏ぐらいからひっそり行われていた渡米準備ですが、この度の不況によりなくなってしまいました。

…ここまできたか、不景気。

それにしても、夫は留学行ったり英会話に通ったり、ニナはMC挿入したり狂犬病まで打っていたのに。


いろいろぶちまけたい思いはありますが、ここは犬ブログ。
これぐらいにとどめておきます。

渡米準備のカテゴリは残しておきますが、更新される事はないと思います。
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22:27 | 渡米準備 | edit | page top↑

海外のペットシーツ事情

留学している夫からいろいろ話を聞いていると、どうも普通のペットショップにペットシーツと呼ばれるものは売っていないらしい。

いつも参考にしている犬連れ旅掲示板でも、同じく見当たらないという投稿が。
でも最近はネットという便利なものがあるので、だいたいはネットで買えるようですが。

IMG_3380.jpg

それにしても向こうの紙製品は本当に高い。
ボックスティッシュ1箱で300円前後。
日本なら5箱セットでおつりがきます。
ホストファミリーでは、キッチンペーパーみたいなものをよく使っているようです。
もちろん使い捨てなんかしません。鼻をかんでもすぐに捨てず何回か使うみたいだし。
なのでペットのために、トイレシート使い捨てるなんてありえないんでしょうね。

ホームステイ先のわんこはどうしているかというと、家の中ではさせない、との事。

ほうほう、なるほどね。

…。

いやいやいや。
我が家は家の中でもさせるので、そちらに行ったからといって、変えるわけにはいかないのです。
日本に戻ってきた時に困ると思うので。

現地での対策も兼ねて、洗えるペットシーツを試しに買ってみました。
(届いたらまたレポートします)

現地ではプーチパッドというのがあるので、それを買おうと思っています。
アメリカの洗濯機で300回以上洗えるらしいので、日本の洗濯機なら2年くらい使えるかもしれませんね(笑)

これでペットシーツは何とかクリアできそうですが、問題は洗濯。
おしっこたっぷり吸収したシーツを洗濯機で洗うのは抵抗あるなー。
シャワーでおおまかに流してから洗濯機で洗うとよいようですが…

何はともあれ使ってみないとわかりませんね。
11:01 | 渡米準備 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

犬を連れて行く費用

犬連れで海外へ行く方法として2種類あります。

1. 自分と一緒に貨物(もしくは手荷物)として渡航する
2. 業者に依頼して自分とは別の便で渡航する


一つ目の場合、検疫も自分で行う必要がありますし、空港まで連れていく手配ももちろん自分。
空港が近くにあるなら断然こっちを選択すると思います。

二つ目は、日通やJTBカーゴなどの業者に依頼します。検疫やペットホテルの手配まで行ってくれますが、場合によっては人間より高くつきます。

我が家の最寄り空港は関空なのですが、関空からシカゴへの直行便が出ていないため、必然的に成田から出国する事になります。
関空からデトロイトまで行って乗り継ぐという手もありますが、英語力のなさから、自信ありません。

問題は、滋賀から成田までどうやって犬を連れていくかです。
見当も付かなかったので、JTBカーゴに見積もりを依頼しました。

それによると、

滋賀→羽田空港
羽田空港→成田空港
ペットホテル
成田での検疫立ち会い
現地側費用
その他諸々で、かかる費用がなんと40万以上!

これにはさすがにびっくりしました。
高すぎる…。安全には変えられないとはいえ、高すぎる。
ちなみに、成田まで自分で連れていく場合でも30万以上かかります。
さらに、到着が土日になると+10万以上…。

はじめは、業者さんにお願いして私はゆっくり…と思いましたが、そういうわけにもいかなくなりました。

そこで、自分で連れていく方法も検討したところ、

滋賀→伊丹空港
伊丹空港→成田空港
ペットホテル
成田空港→シカゴ(44,000円)

となるわけですが、成田からシカゴの運賃の他、多く見積もっても10万円ぐらいだと思われます。
一番の難関は滋賀から伊丹空港までどうやって連れていくか。
人間なら、京都までJR、京都からリムジンバスなのですが、はたしてリムジンバスにペットを乗せてくれるのかという問題もあります。

費用の話だけではなく、検疫も乗り越えなければいけないので、狂犬病ワクチンの摂取や血清を送ったりと同時進行でしなければいけない事も盛りだくさん。

本当はすぐにでも飛行機の予約を取りたいのですが、ビザを取得するまでは予約ができないのです。

ネットで予約できるのは主に往復航空券なので、片道で購入となると直接旅行代理店に問い合わせる事になります。



ふぅ
なかなか記事にしようとするとまとまらなくって、自分の為の防備録にもなっていない…
17:47 | 渡米準備 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

短期間(2年以内)で帰国する場合

日本から出国する手続きは、この記事の手続きで何とかいけそうですが、同時に、帰国する時の事も考えておかなければいけません。

このまま永住するのか、日本に帰国する予定があるのかで、準備が異なります。
我が家は2010年の10~12月頃帰国する予定。

2009年4月頃の渡米とすると、2年未満ということになります。

一番いい方法は、日本で全て準備してから出国する事。
重要なのは、アメリカ本土(ハワイ・グアムを除く)に入国するよりも、日本に帰国する方が大変だという事です。

日本は、狂犬病が50年間発症していません。
なので、海外から病原菌を持ち込めないようにしています。
マイクロチップを入れたのは、日本から出国する為、そして帰国する為。
アメリカに入国する為ではありません。

そもそも、アメリカで普及しているマイクロチップのID番号は10桁です。
日本は15桁なので、マイクロチップリーダーが対応していない可能性が高いです。
ハワイ・グアムへ入国する際は、獣医さん経由でリーダーを購入し持っていった方が確実です。
(ちなみに、リーダーは35,000円ほどします)

まとめておきます。

【日本へ入国する際に必要なもの】
・マイクロチップの装着
・狂犬病の予防接種
  マイクロチップ装着後のものが有効
  出国までに2回接種する
・血液の抗体価検査を受ける
  検査結果は2年間有効
・輸出検査の事前連絡
  7日前までに動物検疫所に連絡
・輸出

▼動物検疫所(犬、猫の旅行 ・短期滞在編)
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/shortstay.html

22:50 | 渡米準備 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

犬がアメリカに入国する時に必要なもの

忘れないうちに…

犬を日本から出国させる手続きはこちらのページで詳しく知る事ができます。

▼動物検疫所 犬、猫を輸出するには
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/aq12-1.html

輸出する方法は↑で理解できました。

【日本から出国させる手続き】
・事前(7日前)に、動物検疫所に連絡し、輸出検査申請書を提出する
・指定された受付時間内に検査をする
・輸出検疫証明書を取得する




犬や猫を連れてアメリカ本土に入国する際に必要な手続きについて調べました。
動物検疫所のサイトでは、入国する国の大使館に問い合わせするように書かれています。

さっそく電話してみました(ドキドキ)。
滋賀なので管轄の、在大阪・神戸アメリカ合衆国総領事館に電話しました。

いきなり英語です。
変な汗が出てきました。

でも自動音声だし簡単な英語だし、要するに英語で案内してほしければ1を、日本語なら2をプッシュするようにガイダンスが流れます。

もち2をプッシュ。

2をプッシュしたにもかかわらず、英語で出られる。
え~~~~(/_<。)
でもすぐ後に「もしもし?」と言われて、ホッとする。
(大丈夫か、私?)

ペットの輸出に関する事は、↓に問い合わせするように言われました。

▼動物の輸出に関する問い合わせ先
TEL: 03-3224-5111

ここも英語でガイダンスが流れますが、その後日本語も流れます。

ペットをアメリカに輸出する際に、ハワイ・グアムへ輸出するのか、それ以外のアメリカ本土へ輸出するのか選択します。
私たちは本土への輸出になります。
(ハワイ・グアムへの輸出はかなり大変です。これは、また後日…)

自動音声で、以下のように案内されました。

【犬猫がアメリカへ入国する時に必要な物】
・輸出検疫証明書
  英語で用意できなかった場合は日本語の証明書でもOK。
  検疫所で書き換えてくれる。
・狂犬病予防接種証明書
  摂取後30日~1年未満のもの

その他の情報は
http://www.aphis.usda.gov/vs/sregs
しばらくするとページが変わります。
表示されたページの下にある「select a state」から、最終的に輸入する州を選択します。

私たちが行くのはウィスコンシン州です。
そこで必要な書類は
・Certificate of veterinary inspection(獣医の点検証明書)
  証明書は必要で、再種痘のために最後の狂犬病予防接種と満期日の日付を含まなければならない。
   狂犬病ワクチンは、公認の獣医によって投与されなければならない。
・Import permit(輸入許可証)
  犬猫は必要なし

輸入許可証がいらないので、ウィスコンシンに入るのに実質必要なのは、獣医の点検証明書だけ?です。
書式など指定があるのかどうか聞きたいので、がんばってメールしてみました。
返事を待つ事にします。

アメリカへ入国する手続きは思ったより簡単?でも、日本へ帰ってくるのが大変なのです。

IMG_1772.jpg





またまた長文になってしまいました。
自分のための覚え書きなので、おもしろくなくてすみません。
22:53 | 渡米準備 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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