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短期間(2年以内)で帰国する場合

日本から出国する手続きは、この記事の手続きで何とかいけそうですが、同時に、帰国する時の事も考えておかなければいけません。

このまま永住するのか、日本に帰国する予定があるのかで、準備が異なります。
我が家は2010年の10~12月頃帰国する予定。

2009年4月頃の渡米とすると、2年未満ということになります。

一番いい方法は、日本で全て準備してから出国する事。
重要なのは、アメリカ本土(ハワイ・グアムを除く)に入国するよりも、日本に帰国する方が大変だという事です。

日本は、狂犬病が50年間発症していません。
なので、海外から病原菌を持ち込めないようにしています。
マイクロチップを入れたのは、日本から出国する為、そして帰国する為。
アメリカに入国する為ではありません。

そもそも、アメリカで普及しているマイクロチップのID番号は10桁です。
日本は15桁なので、マイクロチップリーダーが対応していない可能性が高いです。
ハワイ・グアムへ入国する際は、獣医さん経由でリーダーを購入し持っていった方が確実です。
(ちなみに、リーダーは35,000円ほどします)

まとめておきます。

【日本へ入国する際に必要なもの】
・マイクロチップの装着
・狂犬病の予防接種
  マイクロチップ装着後のものが有効
  出国までに2回接種する
・血液の抗体価検査を受ける
  検査結果は2年間有効
・輸出検査の事前連絡
  7日前までに動物検疫所に連絡
・輸出

▼動物検疫所(犬、猫の旅行 ・短期滞在編)
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/shortstay.html

22:50 | 渡米準備 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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