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犬がアメリカに入国する時に必要なもの

忘れないうちに…

犬を日本から出国させる手続きはこちらのページで詳しく知る事ができます。

▼動物検疫所 犬、猫を輸出するには
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/aq12-1.html

輸出する方法は↑で理解できました。

【日本から出国させる手続き】
・事前(7日前)に、動物検疫所に連絡し、輸出検査申請書を提出する
・指定された受付時間内に検査をする
・輸出検疫証明書を取得する




犬や猫を連れてアメリカ本土に入国する際に必要な手続きについて調べました。
動物検疫所のサイトでは、入国する国の大使館に問い合わせするように書かれています。

さっそく電話してみました(ドキドキ)。
滋賀なので管轄の、在大阪・神戸アメリカ合衆国総領事館に電話しました。

いきなり英語です。
変な汗が出てきました。

でも自動音声だし簡単な英語だし、要するに英語で案内してほしければ1を、日本語なら2をプッシュするようにガイダンスが流れます。

もち2をプッシュ。

2をプッシュしたにもかかわらず、英語で出られる。
え~~~~(/_<。)
でもすぐ後に「もしもし?」と言われて、ホッとする。
(大丈夫か、私?)

ペットの輸出に関する事は、↓に問い合わせするように言われました。

▼動物の輸出に関する問い合わせ先
TEL: 03-3224-5111

ここも英語でガイダンスが流れますが、その後日本語も流れます。

ペットをアメリカに輸出する際に、ハワイ・グアムへ輸出するのか、それ以外のアメリカ本土へ輸出するのか選択します。
私たちは本土への輸出になります。
(ハワイ・グアムへの輸出はかなり大変です。これは、また後日…)

自動音声で、以下のように案内されました。

【犬猫がアメリカへ入国する時に必要な物】
・輸出検疫証明書
  英語で用意できなかった場合は日本語の証明書でもOK。
  検疫所で書き換えてくれる。
・狂犬病予防接種証明書
  摂取後30日~1年未満のもの

その他の情報は
http://www.aphis.usda.gov/vs/sregs
しばらくするとページが変わります。
表示されたページの下にある「select a state」から、最終的に輸入する州を選択します。

私たちが行くのはウィスコンシン州です。
そこで必要な書類は
・Certificate of veterinary inspection(獣医の点検証明書)
  証明書は必要で、再種痘のために最後の狂犬病予防接種と満期日の日付を含まなければならない。
   狂犬病ワクチンは、公認の獣医によって投与されなければならない。
・Import permit(輸入許可証)
  犬猫は必要なし

輸入許可証がいらないので、ウィスコンシンに入るのに実質必要なのは、獣医の点検証明書だけ?です。
書式など指定があるのかどうか聞きたいので、がんばってメールしてみました。
返事を待つ事にします。

アメリカへ入国する手続きは思ったより簡単?でも、日本へ帰ってくるのが大変なのです。

IMG_1772.jpg





またまた長文になってしまいました。
自分のための覚え書きなので、おもしろくなくてすみません。
22:53 | 渡米準備 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
短期間(2年以内)で帰国する場合 | top | マイクロチップの装着

comments

# ありがとうございます
参考にさせて頂きました。
助かりました~。
ありがとうございます。
けいとさん | 2012/08/06 08:36 | URL [編集] | page top↑
# ★けいとさん
こちらこそ、お役に立ててうれしいです。
情報が古い部分もあるかもしれませんので、検疫所にお聞きすると、丁寧に教えてくれますよ。
よい渡航になりますように。
grapeさん | 2012/08/07 17:21 | URL [編集] | page top↑

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